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症状
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応急処置
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| 1) |
何かを行う時や行事などで自分の行動についてばかり気になってしまう。
(責任感と罪悪感が常に気になる) |
1) |
子ども自身がどのように、行事や出来事を捉えているかを表現するように励ます。 |
| 2) |
苦しい思い出(物)から引き起こされた特殊な恐怖感がある。
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2) |
苦しい思い出や不安が何なのかをしっかりと確認するように励ます。決してごまかしたり一般化したりさせない。 |
| 3) |
繰り返して事件を話したり、その場の行為を繰り返す。 |
3) |
繰り返し話すことを受容する。話している内に自分が感じること、その時、その様に行動した事が普通なのだと気付かせる。 |
| 4) |
感情に翻弄されることへの恐怖
(急になきたくなったり、怒り出したり) |
4) |
恐怖、怒り、悲しみを表現させ、大人がありのままに受け止めてあげる。 |
| 5) |
集中力の欠如、学習意欲の減退 |
5) |
何かの思いや感情が生じ始め、学習を妨げてきたら教師にその通りに告げるように伝える。 |
| 6) |
不眠
(悪夢、一人で眠ることの恐怖) |
6) |
どんな夢をみるのか話させ、なぜそんな恐い夢をみるのかを情報を与える(心が恐怖と闘って、がんばっているのだと)。 |
| 7) |
自分自身、及び、人の安全が心配 |
7) |
心配ごとを分かち合う。現実的な情報で安心させる。 |
| 8) |
行動がちぐはぐだったり、長続きしない
( 突然、別の行為を始める)
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8) |
自分の衝動をコントロールする努力をさせる。(行動する前に、何をしたいかを言葉にさせてみる)。 |
| 9) |
身体的な反応
(発熱・頭痛・腹痛・吐き気・めまい・震えなど) |
9) |
事件の時の体の症状を確認させ、事件当時と関係があるなら関連づけさせる。 |
| 10) |
自分の不安を両親に告げるのを戸惑っている。 |
10) |
両親と子供両方に合い、相談員・カウンセラーの前で子供が自分の感情をありのままに表現する援助をする。 |
| 11) |
他の犠牲者やその家族の事を心配する。 |
11) |
犠牲者や死者のためにできる、前向きな行動を考えさせる。 |
| 12) |
死に直面した悲しみやショックから、自分自身の反応に混乱し、幽霊などに恐怖を示す。 |
12) |
楽しかった、よかった時の思い出を強め、苦しい思い出に打ち勝つ。 |